全仏オープンテニス男子シングルス準々決勝が6月3日に行われ、最大の注目カードだったノバク・ジョコビッチ対ラファエル・ナダルの一戦が実現。結果はジョコビッチが7-5、6-3、6-1のストレートでナダルを下し、全仏初制覇に向け難関を突破した。